心と空 くもり時々晴れ@40代で自律神経失調症になったトッティのブログ

働き盛りバリバリの40代で自律神経失調症になりました。この経験を活かしてメンタルヘルス系のブログをスタートしました。その他、書ける事は色々書いていこうと思いますので、よろしいお願いします。

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社会不適合者の私に現れた自律神経失調症の症状はどんなもの?

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こんにちは、トッティです。

本日も私のブログを訪れて頂き誠にありがとうございます。

先日、子供と庭になっていたアサガオの種を取りました。

しかしちょっと考えてみて下さい。もう間もなく12月ですよ。今頃アサガオの種だなんて季節外れもいいとこですね。

さて本日は、私が実際が体験した自律神経失調症症状についてお話ししていきます。

 

自律神経失調症とひとことで言っても、その症状はさまざまで、ひと通り上げてみると以下のような症状が出るようです。

身体の症状

  • 頭痛がする
  • 動悸がする
  • 息切れする
  • めまいがする
  • 身体が疲れてダルい
  • 眠れない
  • 食欲がなくなる
  • お腹が痛くなる
  • 下痢する
  • 便秘する
  • 肩が凝る
  • のどの違和感が出る
  • 微熱が続く
  • 手足がしびれる      など

心の症状

  • やる気が低下する
  • 集中力が低下する
  • 涙もろくなる
  • 怒りっぽくなる
  • 不安を感じる       など

私の場合は結構当てはまる症状もあるんですが、

こんなことまで自律神経失調症なのって症状もあってビックリしませんか。

まず先に言っちゃいますが、私自身も症状がたくさんありすぎて、どこまでが自律神経失調症どこからが自律神経失調症じゃないのかが正直わかりません。

なので主に症状として出ていて、あからさまに自律神経失調症のせいだと思われる症状を紹介させていただきます。それ以外の症状がある方には申し訳ありませんが、ノンクレームでお願いします。

 

ヒステリー球

私が1番悩まされたやつです。

あまり聞き慣れない言葉だと思いますが、これは喉の違和感の症状の名前です。また名を「咽喉頭異常感症」とか梅核気」とも言うらしいです。

喉とか食道が狭くなってる感、何かが詰まってる感、気持ち悪い感などがあるのですが、検査の異常や器質的病変がみられないものを言うそうです。

私の場合、ストレスを感じたりすると、喉仏の下の辺りや、鼻の奥の方の喉に違和感や何かがいる感、何かがまとわりついているような感覚に襲われ、酷くなると唾も飲み込めずに「オェー」となってしまいます。

本当にこれはしんどいです。

まず、喉の何かがいる感が気になりだすとそっちにばかり気持ちがいってしまい、他の事にまったく集中出来なくなります。

気にすれば気にするほど喉の何かがいる感はドンドン主張するので、最終的には「オェー」ってなっちゃうんですね。

私にとってはまさに時限爆弾です。 

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不眠症

これにも結構悩まされました。

読んで字のごとく、眠れない症状ですね。睡眠障害なんて言ったりもします。

人間は本来、夜になると交感神経から副交感神経にスイッチが切り替わり、リラックスして眠くなるのですよ。しかしストレスなどのせいで、夜になっても交感神経がずっと優位な覚醒状態続いてしまうと、眠れない症状として現れます。

不眠症にもいくつか種類がありまして、4つに分類されます。

  • なかなか寝付くことの出来ない入眠障害
  • 夜中に目が覚めてしまう途中覚醒
  • 無駄に朝早く起きてしまう早朝覚醒
  • しっかりと眠った気がしない「熟眠障害」

私の場合は入眠障害途中覚醒の症状がありました。ベッドに入っても1時間以上は眠れない状態が続くんです。これが以外としんどくて、「寝れねぇー」なんて悩んじゃうんですよ。

ようやく眠りについてもド深夜に目覚めてしまい、また眠れない時間を過ごすんです。そして、なかなか寝れずにゴロゴロしたり、ウトウトしたり。そして、やっと眠れてもまた起きるを1晩に何回も繰り返しました。

これも結構キツくて、

眠れなくなると余計なことを考えちゃうんですよね。

それで余計に眠れなくなるという負の連鎖に陥るわけです。

お陰さまで日中に眠気が襲ってきてしまい、何度となくデスクで居眠りしそうになった事か。時にはトイレの個室に逃げ込んで、少しだけ寝た事もありました。

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うつ状態

この状態になったのは少しの期間だけだったのですが、単体で考えるとこいつが1番きつかったです。

これの説明ってとても難しいです。概念が広すぎて、原因もさまざまなんです。でも、やっぱりストレス性の原因が一番多いと思われます。

まず、うつ病うつ状態は違うということを覚えておいて下さい。症状はほとんど一緒なのにうつ病精神疾患で、うつ状態精神疾患ではないんですよ。

症状としては不眠や意欲の低下、集中力が続かないといった症状が出ます。そう、お気付きのいらっしゃると思いますが、不眠症もこのうつ状態の中に含まれてしまうのですね。

私は不眠症の診断も頂いてたので、その他の症状としては集中力の低下、意欲の低下、焦燥感などでしょうか。

仕事に対する意欲がなくなり、集中出来なくなります。結果ミスが増えて焦ります。

そんな事をヘビーローテーションしてました。

その他にも一時的に次のような症状がありました。

  • 呼吸が苦しい
  • 変な汗が出る
  • 動悸が激しくなる
  • 首と肩が凝る
  • 頭が痛い
  • 立ちくらみ
  • 耳鳴り
  • 頭が重い感じがする
  • 食欲がなくなる

といった具合に、すべてを挙げていったらキリがありません。だから冒頭に言ったようにどこまでかが分からないんです。

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自律神経失調症って難しいです。

実は自律神経失調症の症状に「手足のしびれ」というのがあって、私も実は手がしびれます。

でも、私の場合は頚椎も悪いので、それに関しては自律神経失調症の症状にカウントしていません。でも、もしかしたら頚椎が原因ではないのかもしれませんね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。