心と空 くもり時々晴れ@40代で自律神経失調症になったトッティのブログ

働き盛りバリバリの40代で自律神経失調症になりました。この経験を活かしてメンタルヘルス系のブログをスタートしました。その他、書ける事は色々書いていこうと思いますので、よろしいお願いします。

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夜にちゃんと寝れてますか?眠れないのは不眠症かもしれませんよ

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どうも、トッティです。

今年も残すところ、あと2日ですね。本当に1年があっという間に過ぎてしまいます。

みなさんはちゃんと夜に睡眠をとれていますか。「なかなか寝付けない」とか「夜中に起きてしまう」という方は睡眠障害、いわゆる不眠症かもしれませんよ。

今回は、そんなストレスからくる不眠症について調べてみました。

 

不眠症ってどうなるの?

寝れないのってつらくないですか。私は夜になるのが怖かったです。

寝れない時間に、考えなくてもいいような余計なことを考えちゃうのは私だけでしょうか。

私も自律神経失調症になったばかりの頃は不眠症の症状もあり、睡眠薬を服用していました。
しかも、夜に寝れないので昼間にものすごい眠気が襲ってくることもあるんですよ。休職前は職場で居眠りしそうになったことが何度もありますね

睡眠には脳を休ませるっていう大切な役割があります。

不眠が続くと、将来的にうつ病になるリスクが高まるそうです。

実は不眠症ってひとことで言っても、4タイプに分けられるんですよ。

入眠障害

寝付きが悪くてなかなか眠れないタイプですね。布団の中に入っても、なかなか眠りにつけなくて困ってしまいますよね。私もこのタイプです。

途中覚醒

夜中に突然起きてしまい、再び眠りについても、また起きてしまうを繰り返すタイプです。私も1番ひどかった時期は、途中覚醒もありました。

早朝覚醒

明け方に目覚めてしまうタイプですね。そのまま眠れなくなって、朝まで布団の中でグダグダ過ごすタイプです。最近なんですが、早朝覚醒して困ってます。

熟眠障害

眠りが浅くて、全然寝た気がしないタイプですね。慢性的なストレス状態でよくみられるそうですよ。

この4タイプが不眠症のパターンです。私は入眠障害途中覚醒に悩まされました。

 

不眠症の原因って?

脳には起きている状態を保つ「覚醒中枢」と、脳を休ませる「睡眠中枢」があるそうで、この2つのバランスがいい感じだと良い睡眠をとることが出来るそうです。

ストレスがあると、このバランスが崩れて覚醒中枢が優位になってしまい、眠れなくなってしまうのだそうです。

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ストレスの他にも「睡眠時無呼吸症候群」や「うつ病」などの疾患が原因だったりするそうです。その他にも痛みやかゆみ、ニコチンの摂りすぎ、時差ボケなど、その原因は色々あるそうですよ。

また、目覚ましに効果的なカフェインや、眠くなりそうなイメージのアルコールも眠れなくなる原因になります

 

不眠症の改善法って?

眠れなくてつらい不眠症。なんとか改善したいですよね。では、どうすれば改善出来るのでしょうか。

ストレスを解消する

最良の方法はストレスの原因を取り除ければ良いのですが、仕事なんかのストレスだとそうもいかないですよね。なので、自分なりのストレス解消法を見つけて、ストレスを溜めないようにするといいですよ。

生活習慣の乱れを治す

決まった時間にごはんを食べて、決まった時間に寝るなど、身体のリズムを整えてあげると良いそうです。また、刺激物やアルコールやカフェインと摂りすぎを控えるのも良いですよ。

あと寝れなくてスマホなんかを見てしまうと、脳が興奮しちゃいますので、寝る前はなるべくパソコンやスマホを見ないようにするのも良いそうです。

寝れないと悩みすぎない

布団に入っても寝れなくて、「寝れないよ」なんて悩んでいると、余計と眠れなくなっちゃいませんか。それがストレスになっちゃいますので、あまり悩まないようにしましょう。

睡眠薬を使用する

上記の3つを試しても眠れない時は、医療機関を受診して睡眠薬を処方してもらういましょう。眠れないと集中力も落ちますし、体調を壊したら何もなりませんよ。医師の指導にしたがって、用法を守って薬を服用しましょう。

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最後に

眠りたいのに眠れない不眠症。人間って寝ないと死んでしまうって聞いたことありますよね。

それほど睡眠は大切なんです。

睡眠不足は集中力の低下にもつながりますし、ひどくなるとうつ病の発症リスクも高まってしまうそうなので、良質な睡眠をとるためにもストレスの緩和と規則正しい生活を心掛けましょうね

それでも眠れない時は、悩んでないで医療機関を受診しましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。